独創的 稲垣良典訳) 愛について(ヨゼフ・ピーパー著 愛について ヨゼフ・ピーパー / 古本 / りんてん舎 人文
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商品説明
ご覧頂きありがとうございます。\r#ちろみろ文庫\r\r✨愛について\rヨゼフ・ピーパー 著\r稲垣良典 訳\rエンデルレ書店\rH2.4.10 3刷発行\r\rプラトンからこんにちにいたるヨーロッパの思想史の歩みのなかで、「愛」という言葉がになうようになったかぎりなく豊かな意味にたいして、われわれの目をひらいてくれる・・。\r「愛」は・・人間の基本的な行為を名づけたものであり、或る意味では人間がそれであるような行為ということもできよう。\r・・愛について真剣に、そして精確に思索しようとこころみることは、そのまま人間が自らを理解しようする努力につながる。\r・・本書を紹介することにしたのも・・ほんとうの意味での人間の認識――人間の自己理解―自己実現――を目指す書物であると考えたからである。\r訳者あとがき抜粋\r\r#ヨゼフ・ピーパー 1904-1996年 ドイツヴェストファーレン州生れ キリスト教哲学者、ミュンスター大学教授\rミュンスター大学で哲学、社会学などを学ぶ。プラトーン、アリストテレース、スコラ哲学を基礎とし、カトリックの教義的神学を明白に承認する立場をとる。\r著書\r余暇と祝祭\rゆとりについて 他\r\r\r✿中は、約36年前の古書としては、状態の良い範囲と思われます。\r\r画像と下記でご確認の上、古本とご理解頂き、購入を検討頂けたら、幸いです。\r\r水濡れと傷み対策を行い、発送します。\r\r\r紙カバー:薄ヤケ・背,表裏山折れ,上下縁際色褪せ・上下縁ヨレ・表山折れ両脇軽い縦折れ 画像5・シミ汚れ\r表紙:こすれ・裏したかど小傷み 画像11\r\r三方:極々薄いシミ汚れ少 画像8-10\r文面:169-181頁小潰れ 例画像16,17・202-203頁軽いワレ(挟まっていた愛読者カードで出来た隙間?)画像15\r後見返し:年月鉛筆書き消した 画像10\r\r\r状態等気になられる方はスルーして下さい。\r\rキリスト教 #キリスト教\rジンメル\rフロイト\rアウグスティヌス\rドストエフスキー\rライプニッツ\rトマス・アクィナス\rゲーテ\rアンドレ・ジイド\rカール・バルト\rサルトル\rエリッヒ・フロム\rキルケゴール\rヤスパース\rルター\rカント\rソクラテス\r旧約聖書 新訳\r福音書\r創世記\r詩編 詩篇\rハイデルベルク| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
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商品の評価:




4.7点(4216件)
- pocopoco1234
- 今朝3年ぶりに読み返していた『贄門島』を昨日読み終え、浅見ワールドに浸っていた私の元に、今朝『浅見光彦the complete』が届きました。 「華麗なる100事件の軌跡」のこの本、浅見光彦シ リーズのガイドブックですね。目次を紹介しますと第1章「浅見光彦を巡る人々」、第2章「100事件完全ガイド」、第3章「浅見光彦資料集」、巻頭に[地図]浅見光彦が踏破した市町村MAP、[introduction] その人は最初、脇役だった、[特別再録]ある日の浅見家、等々の内容になっています。 私が、本を手にして、最初に見たのが、[地図]浅見光彦が踏破した市町村MAPでした。MAPを見ながら、いろんなところを旅しているな。ここはあの事件の時だったかなとまるで、自分が浅見光彦になったかのように感慨にふけってしまいました。 このガイドブックで紹介されている100の事件は、浅見光彦の初登場作であり、また彼にとってあまりに残酷すぎる事件だった『後鳥羽伝説殺人事件』から『棄霊島』(4月27日発売予定)までの100の事件です。『棄霊島』上・下巻はすでに楽天BOOKSに予約していますので、本誌第2章「100事件完全ガイド」の物語解説を読んでみると、読むのが楽しみな1冊となりそうです。 この本を読んでみて、100事件のうち、「逃げる光彦」と「軽井沢通信」を読んでいなかったようです。 これを気に読んでみようかと思ってます。
- ヒデ5654
- 一葉の作品と読み比べると楽しいです。
- ちるちむ
- 森村桂さんの生き方に興味があったので 買ってみました。 健やかなる時も病める時も桂さんを支えたご主人の告白だけに迫力があります。 「愛とは何か」を色々と考えさせられる本です。 桂さんのファンだった方には絶対にお勧めです。
- timesit
- お酒のお友によろしいようで
- zzixxon
- 少年炭坑夫として働き始め、天才的な小説を書いた波乱の人生。井上といえば靖といわれそうですが、もう少ししたら井上光晴は再評価され、後世に残ると信じています。この「野いばら咲け」は、彼がその文学精神を継承しようと取り組み、全国で展開した「文学伝習所」の生徒だった著者が「全身小説家」の汚名を返上すべく、生身の井上光晴を書いたものです。私には3度しか会っていないのに「生涯の友」というべき人がいますが、彼女もその伝習所の生徒として文学修行をしました。少しだけ聞いた伝習所での井上や家族のこと、この本で再確認したいと思います。
- とも44271700
- 届きました
- ニャキ ニョキ
- 油が載っている佐伯氏の時代劇です。 次が出ないかと首を長くして待っています。
- ひさぽんた612
- わざわざ本を買わなくてもあらすじがわかってとても良いです。 そして、これは良いなあと思ったら買ってみたいと思います。 日本人として知っておくべきの名作ばかりで、絶対に読むべきだと思います。
- Yu−2038
- これもまた出版界発の「ムダの会」お勧めの1冊。「文人暴食」や「消えた受賞作」など、大正から昭和にかけて光芒を放った「文士」(絶対に今日の「作家」センセイたちとは人間の器が違う!)たちの姿を生き生きととらえているようです。
- erikae
- なんとなく買ってみたものの、あらすじに癖があり、少し不満。 編者等の情報を事前に持っていなかったのが失敗。
- ミナT
- 日本のSF界の重鎮、小松左京が半生を振り返る。 SFというジャンルに文学の無限の可能性を見出した小松左京が、「日本アパッチ族」「復活の日」「果てしなき流れの果てに」「ゴルディアスの結びめ」そして映画化され大ヒットした「日本沈没」など名作の誕生した経緯を振り返る。 また、心ならずも大阪万博に関わらざるを得なかった経緯なども紹介。 ブルドーザーと呼ばれた大作家の人生は教訓に満ちあふれています
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